Tinder 日本人ユーザー数どれくらい?独自調査で明らかになった日本人女性の利用率

世界的には、3000万人を超えるほどに大成長を続けている Tinder。果たして日本ではどれくらいの人が利用しているのでしょうか?
今回は、日本人女性の利用状況について、独自で大調査をしました。2014 年と 2015 年で比較をしたり、地方と都心部で比較したりすると意外な事実が明らかに。

日本人の女性利用者数、急上昇中!?
2014年と2015年の比較で見えた意外な真実。

2014年から利用している人はご存知でしょうが、少しスワイプし続けるとすぐに「探していますモード」になっていました。つまり、「指定された条件下では、対象の女性はもういません」という状態だったわけです。
なので、数日待ってからアプリを開いて、また数十人スワイプするということを繰り返していたのです。

探しているモードはこちらの画面。
Tinder 探している状態 しかし、2015年になって多くのテレビやネットのメディアで取り上げられたことを皮切りに多くのユーザーが利用を開始しました。私の利用実績をもとに算出しても確実に 5 万人以上の女性が日本でも利用しています。

そのため、毎日スワイプし続けても、「探しているモード」には陥りにくい状況になってきているといえます。

日本で利用しているのは外国人が多いのでは?
2015年の利用実績から日本人の利用率を徹底分析。

スワイプする際に、表示される名前を基準に外国人と日本人の数の振り分けを行いました。

調査期間は、2015年11月1日から11月8日。調査対象のサンプル数は、1,500人。
範囲は、東京都港区から半径 160 km 以内の女性。

結論は、65% が 日本人、35% が外国人
いかがでしょうか?帰国子女やバイリンガルな女性が多いのは間違えないですが、日本人の女性(正確には日本の名前をもつ女性)の方が圧倒的に外国人より多くなっています。ちなみに 2014 年は、感覚値となりますが半分かそれ以上は、外国人の女性の利用者だったと思います。

もちろん、外国人の日本観光シーズンや、調査を実施する地域によって変わってくることが考えられます。
特に、外国人に人気の観光地である京都や東京、大阪といった地域は、外国人の利用率はほかの地域に比べて高くなりやすいと考えられます。

英語が苦手。。という方でも十分に楽しめるといえます。

都心部以外の利用者は依然として少ない?
地方の現地調査で明らかになった利用者数の格差。

残念ながら地方では、まだ都心部よりは浸透していません。
単純に認知度が低いからでしょうか?
人口が少ない地域だと知り合いにヒットしてしまうリスクがあるからでしょうか?

私が実際に長野、新潟で試した際には、半径 30 km ではあまり多くの女性にヒットしませんでした。
半径を 80km に広げた場合には、スワイプを楽しめるくらいまではヒット数が増えましたが、実際にマッチしても、「会おう!」というには少し遠い距離になってしまうかもしれませんね。

しかし、うえでも解説した通り、2014年と2015年の比較でも驚くほどに日本でも利用者数が上昇してきています。
今後の動向に期待したいと思います。

 

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