女性ファンに聞いてみた!アメフトでモテるポジションTOP5

アメリカンフットボールには、多くのポジションがありそれぞれ役割は異なるもの。そんなアメフトで一番モテるポジションはいったいどこなのか?今回はそんな疑問に解決するために試合会場にいる女性へのヒアリングを中心に徹底分析を行った。

 

第1位 クオーターバック(QB)

クオーターバック

オフェンスの司令塔を担うクオーターバックが堂々の1位にランクイン。すべての攻撃はQBを起点として始まるため、注目が集まりやすいのが大きな要因である。その他にも、「チームに指示を出している姿がカッコイイ」や「何をいってるかわからないけどプレイ開始の掛け声が良い」などの意見もあった。パスプレイでもランプレイでも成功すれば目立つことのできるQBは、戦略家の一面ももつためワイルドさと知的さのバランスに惹かれる女性は多い模様。

第2位 ランニングバック(RB)

ランニングバック

ボールをもって足で陣地を突破していくオフェンスのポジション、ランニングバックが2位にランクイン。オフェンス時には、ボールを保持する時間がもっとも長いのがランニングバック(保持の回数がもっとも多いのはQB)のため、応援する側からするとランニングバックの活躍で一喜一憂することとなる。そんなランニングバックがディフェンスのタックルをかいくぐったり、タックルに屈さず引きずる姿に男らしさを感じるとの意見が多い。また、体形もヒットに負けないガッチリさと、足の早さを保つための引き締まった体格のバランスが良いのもプラスだ。

第3位 ラインバッカー(LB)

ラインバッカー

ディフェンスで唯一ランクインしたのが、守りの司令塔およびタックル回数のもっとも多いラインバッカーである。意外!という方も多いかもしれないがアメフト好きの中では非常に人気なポジションである。理由としては、試合中の煌めきと体格のバランスの良さである。試合中にタックルする回数の多いラインバッカーは、QBサックやボールキャリアをあおてんしたりするとディフェンスを応援している側からするとワッと歓声が沸き立つ。パスカットなどで活躍するコーナーバックなども本当はビッグプレイを生み出しているのだが、「モテる」という視点であれば、応援していて分かりやすい「タックル」に惹かれるのだと考えられる。体格については、RBと同じだが、LBは「走れて強い」ことが必須条件である。そのため、引き締まっていながらもガッチリとした選手が多くなる。

第4位 ワイドレシーバー(WR)

ワイドレシーバー

オフェンスで欠かすことのできない空中の戦士であるワイドレシーバーが第4位にランクイン。ワイドレシーバーは、主にQBからのパスをキャッチして陣地を獲得するのがメインの役割。そんなWRは、長いパスで一気に陣地を獲得できるため、パスをキャッチできればものすごく脚光を浴びるポジションである。タッチダウンパスのターゲットになり、成功した際には女性の目がハートに鳴ること間違えなし。ただし、パスが全然キャッチできないとイライラの対象となり、モテるとは逆の方向に進んでしまうので注意が必要だ。体格は、ガッチリというよりも背が高くスラっとした人が多いため、多くの人がイメージする「アメフト選手」とは少し異なるかもしれないが、スマートさに惹かれて好きになる女性は多い。

第5位 タイトエンド(TE)

タイトエンド

ブロックもパスキャッチも担うマルチプレイヤーであるオフェンスのタイトエンドがランクイン。ブロック部隊のラインの一人であり、唯一ボール保持がみとめられているタイトエンドは、アメフト好きにはたまらないポジションである。ボールに触れる機会はRBやWRよりも多くはないが、ここぞという時にターゲットとなるため、活躍した際の観客からの視線は非常に熱いものとなる。また、体格はディフェンスラインに負けないほどガッチリとしているので、いわゆるアメフト好きの女性からするとこの上ない体格なのである。

最後に

以上がアメフト観戦しにきている女性のヒヤリングをもとに集計した調査結果である。もし、あなたがアメフト選手であり、ランキング外のポジションであっても心配はいらない。女性の中には、体のデカさに惚れる体格重視型の女性もおり、そんな方はオフェンスラインやディフェンスラインに視線が注がれる。またアメフトの試合そのものが好きな女性は、ディフェンスの最後の砦であるセーフティや、あまり目立たないがビッグプレイであるパスカットを繰り返すコーナーバックが好きだったりする。以上のように、いろんなタイプの女性が平等に楽しめるのがアメフトの良いところであるともいえる。ぜひ、SNSなどであなたの意見を聞かせてほしい。

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