はとバスでデート?!事前に知るべき注意ポイント

いつもデートのプランを考えるのがめんどくさい!そんなときに頼りがちなのがツアーだ。手頃に行けるプランの多い「はとバス」がカップルデートにどれくらい活用できるかを実際に試した結果のメリット・デメリットを公開。

デートで「はとバス」を利用するメリット

準備に手間をかける必要がない

はとバスは、予めプランが決まっているため、どのプランが良いかを選ぶだけ。つまり、「店の予約」だったり「レンタカーの手配」だったりいろいろと予約をするなどの手間が省ける。

ハズレないスポットに彼女を連れていける

はとバスは、誰もが満足するようなところに連れて行ってくれる。個人で場所を探すと「行ってみたら意外と微妙」とか「今日は閉店してた」「行列・満員だった」なんてことも。そんな心配を全くしなくて良いので心理的に非常に救われる。

 

デートで「はとバス」を利用するデメリット

ファミリーとシニア層が多くロマンチックにはなりにくい

基本的に4割がシニア層、3割が子連れ、2割が親孝行、1割がカップルという比率だ。大きな声で会話する人もいれば子供の泣き声も聞こえるので、ロマンチックを期待するよりはアウトドアを楽しむ気分で行く必要がある。また、バスの中でキスしようもんなら浮いてしまう。

移動時間が長いので会話ベタにとっては辛い時間となる

自分で運転をしないので、移動時間はひたすら隣に座っているだけである。自分で運転する場合、「休憩する?」「次右折?」などたわいもない会話ができなくなるので、工夫が必要だ。

集団行動なので彼女のわがままに柔軟に対応でいない

はとバスはツアーなので、集団行動だ。そのため、集合時間や点呼が必ずあり、彼女の希望に柔軟に対応できない。「あそこいきたい」「ここはヤダ」とはっきり主張する彼女だと大変となってしまう。

結論

気の知れたアウトドア好きの彼女とカジュアルデートという気分でいくなら持って来いだ。季節に合わせたフルーツ狩りやハイキングなど、シーズンにあったツアーがあるので楽しむことができる。

育ちの良いお嬢様系や、どこでもベタベタしたい粘着質な彼女だとあなた自身が疲れてしまうかもしれないので注意してほしい。

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