個人情報のデマが拡散されている慶應広告研究会の不祥事の真実。

2016年のミス慶應の中止の原因とされている広告研究会。そこに挙げられる事件に関与したと思われる人の名前と写真。ここにデマ発覚。どこがデマなのか?なぜこのようにデマが拡散されたのか徹底検証。

 

強姦に関与したとネットで話題にされる学生たちは、全くの無実の広告研究会卒業生たち

以下の画像の通り、ネット上では100を超える記事で、事件に関わったとされる名前が公開されている。しかし、代表の中須磨奎和を例にあげると、彼は2014年に慶應義塾大学を卒業して社会人として活動しているのだ。

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広告研究会の代表であること、かれらが所属していたことは事実であるが、時系列からみてまったく事実無根の彼らを名指しでネット上にあげるのは、無責任極まりないので注意喚起したい。

 

広告研究会OBであり事実無根を裏付ける根拠

2011年の記事で取り上げられている。2011年2月のときに大学1年生の代表である中須磨奎和は、2015年に慶應を卒業している(留年なし)。事件が発生した2016年の事件との突き合わせてみるとまったく事実とは異なる。

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(jukushin.comより引用)

 

なぜこのようなデマが拡散されているのか?原因は心ないTwitterのつぶやき

Twitterでの拡散を期待してスクープを求める。そこで、事実確認もしないままにTwitterに載せて偽情報が拡散されているのが現状だ。
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ネットで広告研究会について、調べていたときにたまたま行き着いた人たちの名前を無差別に上げたのだろう。Twitterアカウント御鳴光(@sekaiti2)および拡散をしている人たちには、一度冷静になって、事実とは異なる情報を流された本人たちの立場にたち、訂正および自主削除を求めたい。

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